今回は、日立圧力IHジャー炊飯器「打込み鉄釜」のご紹介^^b
最近のIHジャー炊飯器の傾向として、
三菱電機の「本炭釜」や、タイガー魔法瓶の「土鍋釜」、それに、日立の「打込み鉄釜」などのように、特殊な内釜を採用するケースが増えてきている。これは、
内釜の材質によって、お米への熱の伝わり方が違い甘みや粘りに差が出るためである。
で、今回紹介する日立の「打込み鉄釜」は、約2,000℃に溶かした鉄を、超高速で射出することで、3種類の熱特性の優れた層が重なりあった、多層の構造をもつ「
溶射打込み鉄」というものを採用している。
これを採用することで、
内釜の中心までムラなく熱が伝わり、ふっくらとした炊きあがりになる。そして、今までにないおいしさを実現できるのである。
また、この打込み鉄釜と高温沸騰圧力、そして、スチーム炊飯&保温で、「かまど炊き」と「おひつ」の極意を再現している。まさに、
圧力とスチームで、あのかまど炊きのふっくらつややかな味がたのしめる。
調理器具に使われる金属といえば、銅や鉄などがあるが、銅は熱の伝わり方がやわらかく、食材の風味がやわらかくなるような印象が、よろづにはある^^b
一方、鉄は熱伝導が早く、火力が必要な調理に使われるイメージがある。だから、中華なべやなどにつかわれる。
今まで、よろづが作った料理の中で、鉄の調理器具を使ったものといえば、中華なべで作った野菜炒め^^b
ガスレンジの火を最大にして、盛大に油の音を立てながら、あおるあおるあおる^^ノ
たちまち、こおばしい匂いが鼻をくすぐり、お腹がグゥ〜w
短時間に完成した割に、非常においしいものができました^^b
さすが、鉄の中華なべで作ると、しゃきっとして、味が際立つ野菜炒めができるよねぇ〜w
また、そのうち、何かつくってみよっと^^b
ともあれ、そんな熱伝導がすぐれた鉄を使い、ご飯を、かまどで炊いたかのように、ふっくらとおいしく炊き上げる日立圧力IHジャー炊飯器「打込み鉄釜」。あなたの台所で、その味をおためしになられてください! 
テーマ:そのまんまPR - ジャンル:ビジネス
- 2007/11/01(木) 18:11:05|
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